不動産管理会社で働くにはどんな資格が必要?

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その他持っていると有利な資格

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不動産鑑定士

「不動産鑑定士」とは、不動産をお金にしたらいくら位の値がつくかを鑑定し定めることの出来る人のことです。

不動産はたいてい利用価値や経済価値を考えて、お金に換算するといくらになるかを決められます。
その業務を行うのが「不動産鑑定士」です。

不動産の鑑定はその資格を取得している人しかできない独占的な業務であり、不動産業界でも最高峰の一番難しい資格になっています。
合格率も2~3%と超難関となっています。

不動産鑑定士は、国が公表する土地の値段のもとを決めたり、銀行などが貸し付けを行う際の担保の評価を行ったりと、社会の中で重要な役割を担っています。

年収も600万円から700万円と高めで、独立することも可能になる資格です。

管理業務主任者

「管理業務主任者」の資格は国家資格であり、難易度は普通です。

マンションの管理会社では、法律で「管理業務主任者」の資格を持つ人を一定数置かなければならないと決められています。

仕事内容は、マンションの管理運営です。

マンションには管理組合というものが必ず存在し、マンションを買った人は必ず組合に入らなけらばいけない、と法律で義務付けられています。
その管理組合は、その仕事を「マンション管理業者」にお願いしているところが多いです。

この「マンション管理業者」がスムーズに仕事を行えるように働くのが「管理業務主任者」の仕事です。

この資格を保有していると、マンション管理会社など不動産管理会社で働くのに有利になります。


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